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リチ・プロ/リチウムオロテート

100x5mg カプセル

Made in USA

¥1,960

-¥590

¥1,370

期間限定特別価格

使用期限2019年12月末迄

こちらの製品は、シンガポールデポより発送致します。香港デポ発送製品とご一緒にご注文頂いた場合は、別々に発送致しますので、予めご了承下さい。
尚、発送デポが別々のご注文品でも送料は一律です。

オプティマルヘルスや脳機能を支援し、鬱病、ストレス、ADHD(注意欠陥移動性障害)、アルコール依存症、アルツハイマー病、肝臓疾患、緑内障などを軽減する目的で、3つのユニークな活性成分を組み合わせて特別に開発された製品。

種類

サプリメント

重量、小包の大きさ制限上、1回のご注文でお承りできる数量は6個までです。


成分

リチウムオロテート

その他の成分

結晶セルロース、ゼラチン


服用量

1日につき1カプセルを食事とともに2回、もしくは担当医の指示に従って服用してください。場合によっては1日に4カプセルまで処方されることもあるでしょう。


リチウム・オロテート

ナトリウムやカリウムと同じファミリーに属するリチウムは、情緒不安定、双極性うつ病、躁うつ病の治療に使われるのが一般的ですが、ストレス、注意欠陥多動性障害(ADHD)、攻撃性、心的外傷後ストレス障害(PTSD)、アルコール中毒、単極性うつ病といった治療にも有効なことが知られています。気分変動や躁うつ病を安定させるリチウムは、再発性双極性うつ病の治療で70~80%の成功を収めています。

このように、躁うつ病治療に非常に有効でありながら、炭酸リチウムやクエン酸リチウムといった処方薬には、その治療効果が細胞に吸収されにくいという大きな問題があります。だからといって高用量を服用すると血中濃度が有毒レベルに達してしまうため、毒性作用による喉の渇き、頻尿、手の震え、吐き気、嘔吐、眠気、視力障害、筋肉脱力などを避けるためにモニタリングを受ける必要があります。

その点、リチウムの生物学的利用能を増加させるリチウムオロテートは、炭酸リチウムやクエン酸リチウムよりもはるかに優れているため、ミトコンドリア(取り入れた栄養を分解してエネルギーを生産する細胞内の発電所)、リソソーム(食物の消化を助ける細胞器官)、膠細胞膜(神経系における非神経性細胞)に直接リチウムを届けることができます。

処方薬リチウムの1日の服用量が900~1800mgであるのに対して、リチウムオロテートの服用量ははるかに低く、わずか150mgに抑えることが可能です。こういった低用量の場合にはリチウムの潜在的な副作用の可能性が徹底的に縮小されるため、血液モニタリングを受ける必要もありません。リチウムによる副作用がまったくないとは言い切れませんが、万が一生じたとしても、ごく軽度なものに限られるでしょう。

 

その他リチウムが有効な病気

リチウムオロテートは、片頭痛、白血球減少症、アルコール中毒、肝臓障害などの治療にも有効に使われていますが、脱水効果によって視力が回復し、眼内圧が低下することから、近視や緑内障にも効果があるのではないかと考えられます。

 

神経保護作用

神経保護作用についてはこれまで見過ごされがちでしたが、1940年代から双極性うつ病の治療に使われながらも研究が継続されてきたことが幸いし、リチウムに著しい神経保護作用のあることが最近になって発見されました。

ウェイン州立大学医学部で行われた研究では、「リチウムは脳細胞を早期死亡から守るだけでなく、疾病によって失われた脳細胞も再生させることから、アルツハイマー病などの治療に対する効果が期待できる」と報告されています。

さらなる研究が必要であるとはいえ、7年間に及ぶ研究の結果として2009年5月に、「中枢神経系経路の分子へ直接働きかけることから、将来的にはアルツハイマー病をはじめとする神経変性疾患や気分障害の長期療法に対するリチウムの効果が期待できる」という結論が下されています。

こういった神経保護効果から、リチウムが私たちの記憶力を保護する可能性も考えられます。記憶は海馬と呼ばれる脳領域に格納されますが、海馬はアルツハイマー病の初期症状である記憶障害や見当死識障害の影響を受ける部分であることから、海馬を保護するリチウムは、アルツハイマー病の治療に役立つとともに、老人性痴呆から私たちを守ってくれるでしょう。


上記記載の内容は、製品に添付されている説明書を日本語訳したものであり、医師、専門家の指導に成り代わるものではありません。 製品のご使用は、必ず担当医の指導のもとでおこなってください。

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