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プレグネノロン

60x50mg カプセル

Made in USA

¥2,180

-¥500

¥1,680

期間限定特別価格

使用期限2019年12月末迄

先日のニュースで取り上げられたスマートドラッグ、及びその他成分の輸入規制により、当該製品の個人輸入には、医師の処方箋、もしくは指示書が必要となる見込みです。

http://www.asahi.com/articles/ASKCG66DZKCGULBJ016.html (朝日新聞DIGITAL)

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種類

サプリメント

関税と消費税

サプリメントを個人輸入される際、1度のご注文に制限個数はありませんが、製品合計金額が日本円に換算して16000円を超える場合は(日本税関の換算レート)、税関の判断により、関税(プレグネノロンの場合は15%)および消費税が別途で発生します。


成分

微粒子プレグネノロン

その他の成分

ゼラチンカプセル;米粉

服用量

以下に記載


プレグネノロン‐ステロイドホルモンの母

体内で自然に作らる代謝物質プレグネノロンは、コーチゾン、プロゲステロンエストロゲンDHEAテストステロンをはじめとする、体内のすべてのステロイド・ホルモンの基本的原料であるため、しばしば「ステロイド化合物の母」と呼ばれています。

た だし、すべてのステロイド・ホルモンの先駆体であるものの、副腎および中枢神経系双方の細胞に存在するコレステロールから作られるプレグネノロン 自体は、ステロイド・ホルモンではありません。すべての細胞には、小さな発電所であるミトコンドリアが1000以上も存在しており、これらのミトコンドリ ア内でプレグネノロンが生産されています。

プレグネノロンに関する研究は1940年代に始まりましたが、1950年代には、工員のストレスを減少させて生産性を上げるだけでなく、関節炎やアレルギーなどの治療にも、抗炎症薬としての効果を発揮することが判明しました。

同時期における、プレグネノロンに関連するコルチゾールの研究は、科学界からあまり評価されず、健康への効果が認められながらも一般には広まらず、事実上その医学的使用は、段階的に廃止されてしまいました。

その後、1990年代になって行われたマウスを使ったいくつかの研究で、記憶やストレスと代謝物質との間に重要な結びつきのあることが示されたことから、プレグネノロンへの関心が再び高まりました。

ステロイド・ホルモン生産における先駆体として、また、これらのホルモンとの相互関係から、プレグネノロン使用における化学経路は複雑ですが、プレグネノロン水準を最適に保つことは、メンタルヘルスとその能力にとって非常に重要です。
有 益なプレグネノロンの効果は、ある時は直接的であり、またある時はプレグネノロン自身ではなく、他のステロイド・ホルモンを作り出すことから生じるもので す。どの程度のプレグネノロンを使用すると、プレグネノロン自身として作用するのか、あるいは他のホルモンに変換されるのか、その決定要因は性別に限った ものではなく、食事内容、ストレス、運動、特定の病気といった、ライフスタイルにおける多くの要素に依存しています。

年齢もまた、その要 因となるものです。私たちが老いるに従い、プレグネノロンの生産量は減少しますが、通常70歳までには、プレグネノロンレベルは 最大60%減退します。ストレス、うつ病、甲状腺機能不全、および毒物などもプレグネノロンレベルを減少させますが、そのレベルが減少するにつれ、サプリ メントによる補給の必要性が生じてきます。


プレグネノロンを補給する目的

その作用は、まだ完全に解明されているわけではありませんが、プレグネノロンを補給することで、多くの効果が得られます。身体にもたらす効果の多くをコルチゾールと共有していることから、プレグネノロンの使用により、以下のことが可能になります。

  • アレルギー反応の低下
  • ストレスの緩和
  • 関節炎の減少

コ ルチゾールには副作用がありますが、プレグネノロンの耐容性には驚くべきものがあります。プレグネノロンが記憶力を高め、気分やエネルギーレベル を改善することが知られていますが、プレグネノロンを補給することで得られる、更なる恩恵をいくつかを見ていくことにしましょう。


記憶の増強

プ レグネノロン補給による主な恩恵の1つとして、他の物質の効果を遥かに超える記憶の増強が、長期にわたって報告されてきました。記憶増強における 役割は、知識と学習行動の長期的記憶の習得を援助する能力によるものですが、例えばDHEAといった他のステロイド、およびステロイド先駆物質に比べて、 少ない用量で効果が得られます。実際に1995年に行われた臨床実験では、プレグネノロンが恐らくDHEAより100倍も効果的な、強力な記憶増強剤であ ることが示されています。


疲労回復

1940年代に行われた研究では、プレグネノロンが疲労を破壊する能力を持つことが示されています。 1日あたり1mgといった服用量でさえ、睡眠の質を向上させる、あるいは若い健常者の間欠覚醒を静めることができます。
ま た、プレグネノロンが潜在的に毒素を破損させるため、細胞内でミトコンドリアを生産するエネルギーが保護され、エネルギーレベルが上昇します。これはプレ グネノロンが、身体全体の細胞、特に肝臓と脳の毒素を解毒する酵素である、シトクロムP450の機能を向上させるためです。


ストレス緩和

プレグネノロンは、神経内分泌反応における役割から、ストレス・レベルを減少させるのではないかと考えられています。プレグネノロンは、年齢とともに増加するコルチゾールの影響を減少させて、より良い弛緩を誘発するように見受けられます。

臨 床実験では、プレグネノロンがストレス緩和剤として機能することが明確に示されています。例えば、1940年代から1950年代にかけて行われた 研究では、プレグネノロンが、生産増加によって労働時間が長引いた工員のストレスを減少させたことが示されています。また、ストレスの多い状況下における パイロットを対象にした研究では、1日に25mgのプレグネノロンを2回服用することで、副作用を引き起こすことなく飛行成績を向上させたことが明らかに なっています。 ネズミを用いたストレス反応の研究では、プレグネノロンの投与が動物の不安を増加させることが示されています。これは一見、悪いことのように思われます が、実際にストレスが多い期間においては有益な応答であり、神経系を通して始まったものであることが研究者によって示唆されています。


抗うつ剤、ムードエンハンサー

現 在うつ病を患っている人や、過去に患った経験のある人の脳周辺のプレグネノロンレベルが、健常者に比べて著しく低いことが、研究によって明らかに されています。実際、うつ病を発症中の人のプレグネノロンレベルが、病歴のある人よりも下回っているのは、神経系への効果を通して、プレグネノロンから合 成されるステロイド・ホルモンが、気分や行動に影響を与えることを考えると、それほど驚くべきことではありません。 プレグネノロンは、それ自体がムードエンハンサー、および温和な抗うつ剤として作用することが立証されています。


関節炎および他のリウマチ性疾患の治療

1940年代以降、プレグネノロンは、関節炎治療の主流薬物療法として使用されてきました。

多 くの関節炎患者が、プレグネノロンが関節の炎症に特に有効であると感じてきましたが、この効果は研究によって確認されています。ある試験では、1 日50~600mgのプレグネノロン筋肉注射を受けたリウマチ性関節炎患者11人のうち、6人に関節の痛みと可動性に顕著な改善が見られました。また、 13人の骨関節炎患者を対象にした別の研究では、7人に痛みの減少と可動性の改善が見られましたが、プレグネノロンによる治療を停止すると、痛みは再発し ました。 別の研究では、全身性紅斑性狼瘡(SLE)、乾癬、および硬皮症にも、プレグネノロンがかなりの効果を持つことが強調されています。


女性の健康

プ レグネノロンには、多くの閉経後の女性に、自然なエストロゲン補充療法を提供する可能性があります。これはプレグネノロンが順にDHEAに変換さ れ、その後エストロゲンに変換されるからです。 またプレグネノロンは、PMSを制御する際に特に役立つ、女性のリプロダクティブ・ヘルスにとって重要なホルモンである、プロゲステロンの自然供給源にも 成り得ますが、DHEA治療のようにテストステロンレベルを増加させないため、顔の毛が濃くなるといった、男性化による副作用のリスクが抑えられます。


神経再生

神 経細胞のさまざまな部分は、短絡と神経伝達の損失を防ぐために、ミエリン鞘と呼ばれる膜によって絶縁されます。 ネズミに関する研究では、プレグネノロンおよびプロゲステロンの補給が、神経再生における髄鞘形成を促進することが示されています。したがって、恐らくプ レグネノロン療法は、例えば多発性硬化症などの、脱髄に関わる病気の治療に効果的ではないかと考えられます。
プレグネノロンの作用は、まだ完全に解明されたわけではありませんが、その効果が広範囲に及んでいることは明らかです。それが天然物質であるという魅力的な事実に加えて、さらに興味深いのは、プレグネノロンには、有害な副作用がいっさい見られないことです。


服用量

プレグネノロンの服用量は、目的によって異なります(以下、目的別の1日あたりの用量)。

  • 抗老目的:約25mg(最大50mg)
  • 関節炎:50~200mg
  • 老人性痴呆:300~600mg
  • ムードエンハンサー、抗うつ剤:50~200mg
  • 解毒酵素の増進:25~200mg

注意および警告

中枢神経系のGABA受容体に対して拮抗作用のあることから、プレグネノロンの補給によって、特に脳卒中など、発作の経験がある人に問題が生じる恐れがあります。

プ レグネノロンは、いろいろな異なる代謝物質に変換されますが、必ずしも個人が必要とする物質に変換させる明確な方法がないため、プレグネノロンを 補給することで、プロゲステロン、DHEA、ことによるとテストステロンやエストラジオールといったホルモンレベルを増加させる可能性があります。私たち の経験上、プレグネノロンはDHEAほど直接的にはテストステロンに変換されませんが、テストステロンの一部がエストロゲンに変換されるのを防ぐため、プ レグネノロンを定期的に使用する場合は、DIMなどのエストロゲン解毒エージェントを併用されることをお勧めします。

プレグネノロンとの間に相互作用のある薬は特に知られていません。


上記記載の内容は、製品に添付されている説明書を日本語訳したものであり、医師、専門家の指導に成り代わるものではありません。 製品のご使用は、必ず担当医の指導のもとでおこなってください。

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