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メト・プロ/メトフォルミン

100x500mg 錠剤

¥2,280

糖尿病治療に使われるメトフォルミンには、肝臓におけるグルコース生産を抑えて胃による吸収量を減らすことで、血糖値を下げ、インスリン抵抗性を改善する働きがあります。

また、動脈や血小板への低密度リポタンパク質(悪玉コレステロール)の付着を防ぐ作用もあります。

種類

医薬品

関税と消費税

2か月分の使用量として、1回の個人輸入で認められているメト・プロの個数は3個までです。

医薬品には関税はかかりませんが、製品合計金額を日本円に換算して16000円を超える場合は(日本税関の換算レート)、税関の判断により、別途で消費税が発生します。


成分

メトフォルミン塩酸塩

その他の成分

スターチ、ステアリン酸マグネシウム、アエロジル、微結晶セルロース、リン酸、デンプングリコール酸ナトリウム、ヒプロメロース


服用量・服用方法

担当医の指示に従って服用のこと。

一般的な服用量は1日3回毎食後に1~2錠。必要に応じて服用量を増やしていく場合もあるが、、あらゆるサプリメント同様、バランスの取れた食生活を心掛けながら服用することが重要です。

1日3g以上服用しないこと。


メトフォルミンでコレステロール値と血糖値を下げる

メトフォルミンは、血糖値を下げてインスリン抵抗性を改善することが証明されている、2型糖尿病治療薬です。

甘い物への欲求を抑え、血糖値を下げる能力から、ダイエットにも役立つメトフォルミンは、中高年に多い2型糖尿病の治療に特に効果的です。また、年齢とともに衰える糖耐性の改善、心血管疾患との関係、コレステロールを管理する特性から、メトフォルミンは私たちの健康全般に欠くことのできないものです。

 

 

 

インスリンがグルコースを減らす仕組み

膵臓で生産されるインスリンは、肝臓で生産されるグルコースの血中濃度を減らすだけでなく、エネルギー産生のためにグルコースを燃焼させる筋肉や脂肪組織における血中グルコースの除去も支援します。

一般的に中年を過ぎると糖耐性が落ちてしまうことから、糖尿病をはじめとするさまざまな疾患が誘発される恐れがありますが、グリブリドやグリピジドといった2型糖尿病治療薬と違って、メトフォルミンはインスリンの血中濃度を上昇させないため、血糖値を極端に下げる心配がありません。

メトフォルミンの作用で特筆すべきなのは、受容体のインスリン感度を高めることでグルコースを効果的に利用する点と、インスリン濃度に影響を及ぼさない点でしょう。

さらにメトフォルミンには、視床下部や筋肉などの周辺組織におけるインスリン感度を高めることで、グルコースやインスリンによる影響を若い時のレベルに回復させる働きもあります。

 

 

糖尿病治療に対する効果

メトフォルミンは、血糖値糖縮治療に有効であることが1994年に米国FDAによって初めて承認された薬であり、糖尿病に非常に有効であることから、必然的に心臓疾患、失明、腎臓疾患といった糖尿病による合併症も縮小することが科学的に証明されています。

 

 

寿命を延長させる効果

メトフォルミンには、コレステロール値を下げ、低密度リポタンパク質(悪玉コレステロール)が動脈や血小板に付着することを防ぐことで、血小板凝集のリスクを下げる働きがあるうえに、酸化防止作用のあることも示唆されています。

また、糖質レベルを安定させるメトフォルミンを利用することで、甘い物への欲求を抑えられるため、体重管理の点でも非常に有効です。

さらに、肥満などが原因でインスリンの働きが低下することで発症する糖尿病は、老化を早めるとされていることから、メトフォルミンの特性を考えると、寿命の延長に役立つ仕組みが理解できるでしょう。

 

 

メト・プロの成分

メト・プロには、肝臓におけるグルコース生産を減少させるメトフォルミン塩酸塩以外にも、メトフォルミンの特性を高めるステアリン酸マグネシウム、錠剤を飲みやすくする乳化剤、正確な時間に成分を適量に放出させるためのリリース遅延エージェントなどが含まれています。

 

 

副作用

メトフォルミンの禁忌は極めて少ないものの、ごく稀に嘔吐、吐き気、食欲不振、胃の痛み、下痢などが見られることがあります。また、1日に3gといった高用量の場合は、低血糖性反応や乳酸アシドーシスが誘発される恐れのあることが知られています。

 

担当医に相談することなくメトフォルミンを服用しないこと、服用によって気分が悪くなった場合は直ちに服用を中止して担当医の診断を受けることが重要です。

 

 

メトフォルミンを服用できない人

  • 腎臓の誤動作が誘発される危険があるため、チアジド化合物、シメチジン、利尿剤、その他の降圧剤を服用している人はメトフォルミンを服用しないこと。
  • ケトン尿症、深刻な肝臓および腎臓疾患、心血管障害、呼吸困難、副腎不全、慢性アルコール中毒、異栄養性疾患、急性出血、壊疽などを患っている人。
  • 以前に乳酸アシドーシスの経験がある糖尿患者。
  • メトフォルミンに対するアレルギーのある人。

 

 

 

警告

  • メトフォルミンを服用することでビタミンB12の吸収が妨げられる恐れのあることから、サプリメントによってこれを補給すること。
  • アクラボスやアミノグアニジンとの間に相乗効果が生じる可能性のあることに注意すること。

 

注意事項

  • 子供の手の届かない冷暗所に湿気を避けて保管し、使用期限内に使い切ること。
  • 妊婦および授乳中の女性は服用しないこと。
  • 常に担当医の指示に従って服用すること。

 

免責事項:当製品はいかなる病気の予防や治療も目的としたものではありません。

 

よくある質問

ここで提供される情報はあくまで公表されている臨床結果に基づく一般的なものであること、ご自身の担当医だけがあなたの正確なニーズを決定できることにご注意ください。

 

メトフォルミンはウエイトトレーニングに否定的な影響を与えますか?

メトフォルミンは利用可能なグルコース量を減らしたり、インスリン濃度に直接的な影響を与えたりしないため、そういった心配はありません。

 

 

 

老化防止目的でメトフォルミンを使用したいのですが、長期使用に関する安全性が心配です。メトフォルミンに40年の実績があるのは知っていますが、肝機能に関して注意すべき点はありますか?私の空腹時血清グルコースレベルは17mg/dl、(範囲65–99)、空腹時インスリンレベルは2.4uU/ml(範囲6.0–27.0)ですが、メトフォルミンを服用することでどのような効果が期待できますか?

ディーン博士は、検査結果の数値はよく、腎臓と肝臓の機能(SGOT、SGPT、BUN、クレアチニン)に問題がなければ、メトフォルミンの服用に関して特に懸念すべき点はないとしています。相談者の場合は既に数値に異常が見られないことから、メトフォルミンによる効果は他の人に比べて少ないかも知れません。


 上記記載の内容は、製品に添付されている説明書を日本語訳したものであり、医師、専門家の指導に成り代わるものではありません。 製品のご使用は、必ず担当医の指導のもとでおこなってください。

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