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29 在庫

T3プロ

50x20mcg タブレット

Made in India

¥3,420

甲状腺ホルモンの中で最も強力なリオチロニン(T3)は、現代の成人にとって深刻な問題である甲状腺機能低下症の治療に使われています。

IASでは合成から天然まで幅広い製品を取り揃えています.

種類

医薬品

関税と消費税

1ヶ月分の使用量として、1回の個人輸入で認められているT3プロの個数は1個までです。

医薬品には関税はかかりませんが、製品合計金額を日本円に換算して16000円を超える場合は(日本税関の換算レート)、税関の判断により、消費税が発生します。


成分

リオチロニン

その他の成分

リン酸カルシウム,微結晶セルロース, CMS-Na,カルシウム, ステアリン酸,ケイ素,ゼラチンカプセル

服用量

以下に記載


年齢による甲状腺の衰えを効果的に改善

他の多くのホルモン同様、年齢とともに甲状腺の機能が衰えることで、私たちの健康にとって極めて重要なチロキシンの生産も劇的に縮小されてしまいます。しかしながら、サイロイドサプリメントを利用することで、多岐に渡る加齢性疾患の根本的原因である甲状腺の衰えを効果的に改善することが可能です。

 

私たちの健康に欠かせない甲状腺

代謝、カロリー消費、脂肪利用率などをコントロールしているチロキシンの分泌量が、甲状腺機能の衰え(甲状腺機能低下症)によって低下すると、集中力の低下、混乱、記憶障害、手足の冷え、体重増加といった多岐に渡る症状が誘発される恐れがあります。

腱、筋肉、靭帯など、全身に強い痛みが生じる、非常に深刻な病気である線維筋痛症も、甲状腺機能低下症に起因し得るものです。

甲状腺機能低下症の中には、自己免疫疾患の一種であり、患者の90%が女性である橋本病に起因するものもあります。

 

 

 

サイロイドサプリメントが必要な人

サイロイドレベルは、甲状腺刺激ホルモン(TSH)の血中濃度を測定する以外にも、起床時の体温を測ることで簡単にを調べられます。起床時の体温が36.5~36.7でない場合は、担当医に相談する必要があるでしょう。

 

服用方法

服用量は年齢や甲状腺の状態によって異なりますが、15~30mgから始めて、必要に応じて数週間かけて60mgにまで増やしていくのが一般的です。40歳以上で内分泌疾患のない人は、ごく少量を常用することで、エネルギーレベル、腸機能、認知機能を改善できるでしょう。

服用量に関わらず、長期服用する場合は、定期的に服用停止期間を設けるとともに、血液検査やモニタリングを受ける必要があります。

 

以下のような場合には服用量を減らすか、服用を停止するようにしましょう。

  • 身体の調子が悪い
  • 起床時の体温が36.7℃を越える
  • 脈拍数が75を超える
  • 血液検査の結果が異常である

免責事項:当製品はいかなる病気の予防や治療も目的としたものではありません。

注意

  • 子供の手の届かない冷暗所に保管し、使用期限内に使い切ること。
  • 妊婦や授乳中の女性は使用しないこと。
  • 担当者の指導下に限って使用すること。

 

 

よくある質問

ここで提供される情報はあくまで公表されている臨床結果に基づく一般的なものであること、ご自身の担当医だけがあなたの正確なニーズを決定できることにご注意ください。

 

現在服用している合成サイロイドを天然サイロイドに変えたいと考えていますが、服用量に違いはありますか?

合成サイロイドの中にはT4しか含まれていないものもあり、T4を活性形サイロイドであるT3に変換できない患者もいるため、T3レベルが低下したり、合併症を誘発する恐れがありますが、天然サイロイドには4つの甲状腺ホルモン(T1、T2、T3、T4)が全て含まれているため、身体に余計な負担がかかることがありません。

合成サイロイドと天然サイロイドの間に一定の転換式はなく、服用量はむしろ個々の血液や健康の状態に左右されます。活性形サイロイドの状態は体温に現れるため、まずは2~3週間かけて起床時に検温してください。体温が36.5~36.7℃なら問題ありませんが、低体温が続くようであれば甲状腺の機能が不足している、反対に高体温が続く場合は過剰であると考えられます。

しかしながら、ここで重要視すべきなのは単なる血液の治療ではなく、患者自身の治療です。安静時の心拍数が毎分65~75を超えないように注意しながら低用量のサイロイドを服用することで、エネルギー不足、体温調節機能の低下、睡眠不足といった多くの問題を解消できるでしょう。

天然サイロイドは空腹時、食事時のどちらに服用すべきですか?

製造元から特別な指示があるわけではありませんが、ほとんどの製品が脂溶性であることから、高タンパク質な食べ物を避けながら、食事とともに服用する方が望ましいでしょう。

定期的にサイロイドの服用休止期間を設けるべきですか?

あらゆるタイプの治療(特にホルモンの場合)は、途中で服用パターンや服用量を変えたり、服用停止期間を設ける必要があると考えられています。特にサイロイドは潜在的に低下調節の傾向があるため、補い過ぎると天然サイロイドの生産が永続的に不足することになります。ただし、合成サイロイドにはT3もしくはT4しか含まれていないため、こういったケースは非常に稀であると言えるでしょう。

シンスロイド0.112mgを常用してきましたが、他に最も近い製品があれば教えてください。

同じT4 が含まれているユーシロクス100mcgタブレットが最も近いと思われますが、これを機会に、より優れた製品である天然サイロイドへの移行を考えた方がいいかも知れません。

ビタミンやミネラルをはじめとする他製品との組み合わせに関する質問です。現在私が服用している合成サイロイドは、服用から4時間以内に他のビタミン類を服用すべきではないとされていますが、どうでしょうか?

一部のビタミンにはサイロイドの放出を増加させる恐れのあるヨウ素が含まれていますが、その懸念があるのは、お互いの服用量が高用量である場合に限られています。IASでは天然サイロイドサプリメントとビタミン類を併用しても何の問題もないと考えています。

現在1日に100mgのレボチロキシン(T4 )を服用していますが、天然サイロイドに変える場合の服用量を教えてください。最初は低用量から始めるべきですか?初めから現在の服用量と同量を服用するべきですか?服用は1日1回にすべきですか、2回に分けるべきですか?

合成サイロイドと天然サイロイドの間には一定の転換式がなく、服用量は個々の血液や健康状態に左右されるため、起床時に検温することで必要量を判断するのがベストでしょう。

甲状腺機能低下症患者の体温が36.5℃を下回る場合は60mg、2~3週間経っても改善が見られない場合はさらに60mgが追加されるのが一般的ですが、服用中は継続して毎朝の検温と脈拍数のチェックを行う必要があります。

その後も甲状腺機能低下症が継続して疑われ、体温が通常以下であり、なおかつ混乱、不安、睡眠障害、手の震え、動悸といった症状が見られる場合は、患者の脈拍数が75を超えないように注意しながら服用量を増やして行きます。

サイロイドホルモンを用いた甲状腺機能低下症の治療は非常に安全で、患者の気分が優れ、体温が36.7℃を超えず、脈拍数が毎分75 を超えず、甲状腺機能の検査結果が正常である限り、服用量に問題はありません。

これらを心に留めながら、貴方の現在の服用量が低用量であることを考えると、服用量は60mgから始め、モニタリングを受けながら調節して行くべきでしょう。

チエリー・ハルトゲ博士は、毎週4分の1ずつ、1ヶ月かけて合成サイロイドから天然サイロイドへ移行していくことを勧めています。1週目にレボチロキシンを75mcg(通常1錠=50mcgであるため1錠半)にまで減らしたうえで、15mgの天然サイロイドを導入し、2週目はレボチロキシン50mcgと天然サイロイド30mg、3週目はレボチロキシン25mcgと天然サイロイド45mgを服用、4週目にはレボチロキシンの服用を停止して天然サイロイドの服用量を60mgにまで増やし、その後は1日につき60mgの天然サイロイドを連続服用するのが、典型的治な療法です。

 

当然のことながら、治療は検温や血液検査の結果を参考に、患者の健康状態を見ながら行うべきですから、60mgというのはあくまで目安であり、最終的に必要なサイロイドの量は個人によって異なることに注意が必要でしょう。


上記記載の内容は、製品に添付されている説明書を日本語訳したものであり、医師、専門家の指導に成り代わるものではありません。 製品のご使用は、必ず担当医の指導のもとでおこなってください

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